労働法解説|取っつきにくい労働法規をわかりやすい表現で解説!

労働法解説|取っつきにくい労働法規をわかりやすい表現で解説!

◆ まず、日本の法律に「労働法」という名の法律はありません。「労働法」とは労働問題に関する法律の総称です。つまり、労働基準法とか労働安全衛生法とか最低賃金法といった労働法規をすべてひっくるめて「労働法」と呼んでいるわけです。

 

◆ ところで、労働にかかわる法律というと、実は、非常にたくさんあるのですね。「労働」という名称が付かない法律でも、関連する法律が数多くあるのです。具体的には、下記のような法律が「労働法」と呼ばれる法律です。

 

●労働基準法

 

●最低賃金法

 

●労働安全衛生法

 

●賃金の支払の確保等に関する法律

 

●労働組合法

 

●労働関係調整法

 

●労働者災害補償保険法

 

●雇用保険法

 

●健康保険法

 

●厚生年金保険法

 

●雇用対策法

 

●職業安定法

 

●障害者雇用促進法(略称)

 

●職業能力開発促進法

 

●労働者派遣法(略称)

 

●中小企業退職金共済法

 

●勤労者財産形成促進法

 

●勤労青少年福祉法

 

●男女雇用機会均等法(略称)

 

●育児・介護休業法(略称)

 

※上記の各法律の内容に関しては、「労働法とは?」に概要が記してあります。


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